竹下 淳司

株式会社ウィザス 常務取締役経営戦略本部長

資産額(推定)
1.1億円
資産額 14235位
上場株式 4,840万円+株以外 5,797万円
年収(役員報酬)
2,483万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
132万円
受取配当 10479位
総所得(予想)
2,615万円
総所得 8825位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
775万円
納税額 8607位
所得税 564万円/住民税 212万円
株以外の資産(推定)
5,797万円
2019〜2025年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
363万円
相続税 14233位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社ウィザス
9696・2025年3月期・常務取締役経営戦略本部長
個人 22,000 — 2,200円 4,840万円 132万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,500万5,000万7,500万1億1.2億167万2019367万2020601万20212,546万20224,127万20237,713万20241.12025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万6万201911万202018万20211,959万20221,920万20232,580万20242,615万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万6万201911万202018万202129万202257万2023126万2024132万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.1億円4,840万円2,483万円132万円2,615万円775万円1,640万円—
2024年7,713万円3,556万円2,454万円126万円2,580万円760万円1,621万円—
2023年4,127万円1,590万円1,863万円57万円1,920万円473万円1,247万円—
2022年2,546万円1,257万円1,930万円29万円1,959万円496万円1,262万円—
2021年601万円574万円—18万円18万円4万円14万円—
2020年367万円354万円—11万円11万円3万円8万円—
2019年167万円162万円—6万円6万円2万円5万円—

相続税の目安

遺産の評価額 1.1億円 = 本人名義の上場株 4,840万円 + 株以外の資産(推定)5,797万円

納める相続税の合計 363万円(遺産の3.4%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は725万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5,318万円0円5,318万円
子(1人あたり)2,659万円181万円2,478万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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