朝本 悦宏

株式会社紀陽銀行 取締役 常務執行役員 和歌山営業本部長兼 本店営業部長(2025年3月期まで)

資産額(推定)
8,307万円
資産額 16620位
上場株式 —+株以外 8,307万円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
8,307万円
2022〜2025年の4年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
194万円
相続税 16618位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2025年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,500万5,000万7,500万1億1.2億3,078万20225,172万20238,365万20241.22025
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万3,418万20222,515万20234,298万20244,094万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万200万32万202244万202365万2024165万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年1.2億円3,450万円3,929万円165万円4,094万円1,545万円2,349万円—
2024年8,365万円2,407万円4,233万円65万円4,298万円1,680万円2,419万円—
2023年5,172万円1,632万円2,471万円44万円2,515万円752万円1,564万円—
2022年3,078万円1,102万円3,386万円32万円3,418万円1,242万円1,976万円—

相続税の目安

遺産の評価額 8,307万円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)8,307万円

納める相続税の合計 194万円(遺産の2.3%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は388万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,153万円0円4,153万円
子(1人あたり)2,077万円97万円1,980万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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