辻 信太郎

株式会社サンリオの大株主(2024年3月期まで)

資産額(推定)
9.9億円
資産額 3213位
上場株式 —+株以外 9.9億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
9.9億円
2017〜2024年の8年分の手取りの合計(うち株の売却 1.8億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
1.8億円
相続税 3192位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2024年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
050億100億150億200億55.0201753.3201872.2201943.1202070.7202171.02022158.0202386.72024
総所得(報酬+受取配当)
05,000万1億1.5億2億2.5億2.120171.420181.920192.020201.220214,029万20228,813万20231.72024
受取配当(資産管理会社の分を含む)
05,000万1億1.5億2億2.5億2.120171.420187,539万20198,802万20200万20214,029万20228,813万20231.72024
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2024年86.7億円76.7億円—1.7億円1.7億円3,377万円1.3億円—
2023年158.0億円149.4億円—8,813万円8,813万円1,791万円7,022万円—
2022年71.0億円63.1億円—4,029万円4,029万円819万円3,210万円—
2021年70.7億円63.1億円1.2億円0円1.2億円5,779万円5,621万円—
2020年43.1億円36.1億円1.2億円8,802万円2.0億円7,568万円1.3億円—
2019年72.2億円66.4億円1.2億円7,539万円1.9億円7,311万円1.2億円1.8億円
2018年53.3億円50.5億円—1.4億円1.4億円2,918万円1.1億円—
2017年55.0億円53.3億円—2.1億円2.1億円4,237万円1.7億円—

相続税の目安

遺産の評価額 9.9億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)9.9億円

納める相続税の合計 1.8億円(遺産の17.8%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は3.5億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5.0億円0円5.0億円
子(1人あたり)2.5億円8,821万円1.6億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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