米山 美惠子

ヨネックス株式会社の大株主(2024年3月期まで)

資産額(推定)
4.3億円
資産額 5480位
上場株式 —+株以外 4.3億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
4.3億円
2017〜2024年の8年分の手取りの合計(うち株の売却 2.9億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
5,154万円
相続税 5468位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2024年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
010億20億30億40億50億11.2201721.2201824.2201918.0202022.6202135.4202248.2202338.52024
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万1,786万20171,779万20181,756万20191,735万20201,481万20213,109万20224,042万20234,904万2024
受取配当(資産管理会社の分を含む)
01,000万2,000万3,000万4,000万5,000万1,786万20171,779万20181,756万20191,735万20201,481万20213,109万20224,042万20234,904万2024
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2024年38.5億円34.2億円—4,904万円4,904万円1,870万円3,034万円4,477万円
2023年48.2億円44.7億円—4,042万円4,042万円1,444万円2,598万円—
2022年35.4億円32.1億円—3,109万円3,109万円1,028万円2,081万円1.2億円
2021年22.6億円20.7億円—1,481万円1,481万円302万円1,179万円7,947万円
2020年18.0億円17.0億円—1,735万円1,735万円396万円1,339万円1,993万円
2019年24.2億円23.6億円—1,756万円1,756万円404万円1,352万円2,261万円
2018年21.2億円20.9億円—1,779万円1,779万円413万円1,366万円—
2017年11.2億円11.0億円—1,786万円1,786万円415万円1,371万円—

相続税の目安

遺産の評価額 4.3億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)4.3億円

納める相続税の合計 5,154万円(遺産の12.0%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1.0億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者2.2億円0円2.2億円
子(1人あたり)1.1億円2,577万円8,200万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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