野澤 則子

富士ソフト株式会社の大株主

資産額(推定)
114.6億円
資産額 351位
上場株式の評価額
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
4,864万円
受取配当 1347位
総所得(予想)
4,864万円
総所得 3082位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
989万円
納税額 3876位
所得税 745万円/住民税 244万円
株以外の資産(推定)
3,875万円
株と合わせて 115.0億円
2024年の1年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
30.4億円
相続税 363位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
富士ソフト株式会社
9749・2024年12月期
個人 1,158,000 1.84% 9,896円 114.6億円 4,864万円

相続税の目安

遺産の評価額 115.0億円 = 本人名義の上場株 114.6億円 + 株以外の資産(推定)3,875万円

納める相続税の合計 30.4億円(遺産の26.4%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は60.8億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者57.5億円0円57.5億円
子(1人あたり)28.7億円15.2億円13.5億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、有価証券報告書に載っている持株数に、決算期末の株価(株価収益率×1株当たり当期純利益)を掛けた推定値です。上場株式以外の資産(不動産・預金・非上場株式など)は含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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