塩井 辰男

資産額(推定)
33.7億円
資産額 1354位
上場株式 —+株以外 33.7億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
33.7億円
2017〜2022年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
8.1億円
相続税 1318位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

資産管理会社:合同会社塩井興産推定(この会社の持株も資産額に含めています)

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社プレナス
9945・2022年2月期
合同会社塩井興産 15,847,000 41.29% 1,997円 316.4億円 9.5億円
株式会社プレナス
9945・2022年2月期・代表取締役社長社長執行役員
個人 8,000 — 1,997円 1,598万円 48万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
0100億200億300億400億28.22017274.12018341.92019338.62020342.52021350.32022
総所得(報酬+受取配当)
02億4億6億8億10億6,822万20177.820189.520199.520205.020219.92022
受取配当(資産管理会社の分を含む)
02億4億6億8億10億6,822万20177.820189.520199.520204.820219.52022
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2022年350.3億円316.6億円3,440万円9.5億円9.9億円1,284万円2,004万円—
2021年342.5億円316.6億円2,317万円4.8億円5.0億円675万円1,466万円—
2020年338.6億円316.6億円—9.5億円9.5億円5,000円48万円—
2019年341.9億円327.6億円—9.5億円9.5億円0円0円—
2018年274.1億円267.4億円—7.8億円7.8億円0円0円—
2017年28.2億円27.7億円—6,822万円6,822万円1,386万円5,436万円—

相続税の目安

遺産の評価額 33.7億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)33.7億円

納める相続税の合計 8.1億円(遺産の23.9%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は16.1億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者16.9億円0円16.9億円
子(1人あたり)8.4億円4.0億円4.4億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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