深田 馨子

応用地質株式会社の大株主(2022年12月期まで)

資産額(推定)
11.4億円
資産額 2932位
上場株式 —+株以外 11.4億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
11.4億円
2016〜2022年の7年分の手取りの合計(うち株の売却 9.6億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
2.1億円
相続税 2902位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2022年12月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
010億20億30億40億25.1201626.2201719.6201823.2201921.0202028.8202130.22022
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万4,942万20166,707万20172,310万20182,475万20192,640万20203,795万20213,960万2022
受取配当(資産管理会社の分を含む)
02,000万4,000万6,000万8,000万4,942万20166,707万20172,310万20182,475万20192,640万20203,795万20213,960万2022
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2022年30.2億円18.8億円—3,960万円3,960万円1,406万円2,554万円—
2021年28.8億円17.7億円—3,795万円3,795万円1,332万円2,463万円—
2020年21.0億円10.1億円—2,640万円2,640万円537万円2,103万円—
2019年23.2億円12.6億円—2,475万円2,475万円503万円1,972万円—
2018年19.6億円9.2億円—2,310万円2,310万円470万円1,840万円9.6億円
2017年26.2億円25.5億円—6,707万円6,707万円2,762万円3,945万円—
2016年25.1億円24.8億円—4,942万円4,942万円1,889万円3,053万円—

相続税の目安

遺産の評価額 11.4億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)11.4億円

納める相続税の合計 2.1億円(遺産の18.5%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は4.2億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者5.7億円0円5.7億円
子(1人あたり)2.8億円1.1億円1.8億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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