村松 文男

株式会社電算 常務取締役営業本部担当

資産額(推定)
9,028万円
資産額 15784位
上場株式 3,159万円+株以外 5,869万円
年収(役員報酬)
2,900万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
143万円
受取配当 10116位
総所得(予想)
3,043万円
総所得 7704位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
1,017万円
納税額 7407位
所得税 759万円/住民税 258万円
株以外の資産(推定)
5,869万円
2020〜2026年の7年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
242万円
相続税 15781位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社電算
3640・2026年3月期・常務取締役営業本部担当
個人 10,200 — 3,097円 3,159万円 143万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億386万2020760万2021904万20222,059万20233,606万20245,501万20259,028万2026
総所得(報酬+受取配当)
01,000万2,000万3,000万4,000万7万202011万202113万20221,741万20232,249万20242,304万20253,043万2026
受取配当(資産管理会社の分を含む)
050万100万150万7万202011万202113万202222万202325万202433万2025143万2026
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2026年9,028万円3,159万円2,900万円143万円3,043万円1,017万円1,825万円—
2025年5,501万円1,457万円2,271万円33万円2,304万円648万円1,457万円—
2024年3,606万円1,019万円2,224万円25万円2,249万円624万円1,425万円—
2023年2,059万円897万円1,719万円22万円1,741万円403万円1,139万円—
2022年904万円881万円—13万円13万円3万円10万円—
2021年760万円747万円—11万円11万円3万円8万円—
2020年386万円381万円—7万円7万円2万円5万円—

相続税の目安

遺産の評価額 9,028万円 = 本人名義の上場株 3,159万円 + 株以外の資産(推定)5,869万円

納める相続税の合計 242万円(遺産の2.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は484万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,514万円0円4,514万円
子(1人あたり)2,257万円121万円2,136万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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