川野 光世

株式会社ヤオコーの大株主(2023年3月期まで)

資産額(推定)
6.2億円
資産額 4327位
上場株式 —+株以外 6.2億円
年収(役員報酬)
—
報酬の開示なし
受取配当(年間)
0円
総所得(予想)
—
報酬+受取配当・税引き前
株以外の資産(推定)
6.2億円
2017〜2023年の6年分の手取りの合計(うち株の売却 3.6億円)。使った分は引いていません
相続税の目安
9,181万円
相続税 4303位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

最新の有価証券報告書には載っていません(最後に載ったのは2023年3月期)。それまでの推移は下の表のとおりです。

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
020億40億60億35.6201748.6201856.3202057.7202156.9202259.12023
総所得(報酬+受取配当)
02,000万4,000万6,000万8,000万4,180万20174,598万20185,220万20206,763万20216,232万20226,520万2023
受取配当(資産管理会社の分を含む)
02,000万4,000万6,000万8,000万4,180万20174,598万20185,220万20206,763万20216,232万20226,520万2023
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2023年59.1億円52.9億円—6,520万円6,520万円1,325万円5,195万円6,478万円
2022年56.9億円51.8億円—6,232万円6,232万円1,267万円4,965万円6,434万円
2021年57.7億円53.8億円—6,763万円6,763万円1,374万円5,389万円6,443万円
2020年56.3億円53.6億円—5,220万円5,220万円1,061万円4,159万円1.6億円
2018年48.6億円47.9億円—4,598万円4,598万円935万円3,663万円—
2017年35.6億円35.3億円—4,180万円4,180万円850万円3,330万円—

相続税の目安

遺産の評価額 6.2億円 = 本人名義の上場株 0円 + 株以外の資産(推定)6.2億円

納める相続税の合計 9,181万円(遺産の14.7%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は1.8億円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者3.1億円0円3.1億円
子(1人あたり)1.6億円4,590万円1.1億円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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