三野宮 朗

株式会社カナモト 取 締 役(執行役員)業務部長兼特販部長

資産額(推定)
9,800万円
資産額 14999位
上場株式 4,313万円+株以外 5,488万円
年収(役員報酬)
1,662万円推定
同じ会社・同じ区分の役員の平均
受取配当(年間)
114万円
受取配当 11103位
総所得(予想)
1,776万円
総所得 11959位
報酬+受取配当・税引き前
納税額(推定)
397万円
納税額 11926位
所得税 268万円/住民税 129万円
株以外の資産(推定)
5,488万円
2020〜2025年の6年分の手取りの合計。使った分は引いていません
相続税の目安
300万円
相続税 14997位
配偶者と子2人が法定相続分で相続した場合(人数を変える)

株以外の資産(推定):毎年の手取り(報酬+本人名義の配当−推定の税金・社会保険料)と、資産管理会社に残る配当(法人税などで2割引いた額)、株を売った分(前の年から減った持株×株価から、本人名義は税20.315%、資産管理会社は法人税などで3割引いた額)を、データのある年の分だけ足したものです。生活費・不動産・寄付などに使った分や、それより前の年の蓄えは入っていません。

持株の内訳

会社名義持株数持株比率期末株価評価額年間配当
株式会社カナモト
9678・2025年10月期・取 締 役(執行役員)業務部長兼特販部長
個人 12,000 — 3,594円 4,313万円 114万円

年ごとの推移

各社の決算期末の年でまとめています。総資産は、その年の上場株式の評価額に、その年までの株以外の資産(推定)の累計を足したものです。大株主の上位10名から外れた年は、その会社の分が入りません。

総資産(上場株式+株以外の資産)
02,000万4,000万6,000万8,000万1億2,743万20203,934万20214,762万20225,981万20237,361万20249,800万2025
総所得(報酬+受取配当)
0500万1,000万1,500万2,000万1,147万2020945万20211,294万20221,305万20231,476万20241,776万2025
受取配当(資産管理会社の分を含む)
025万50万75万100万125万58万202070万202182万202282万202388万2024114万2025
年総資産上場株式年収(報酬)受取配当総所得納税額(推定)手取り(推定)株の売却(手取り)
2025年9,800万円4,313万円1,662万円114万円1,776万円397万円1,180万円—
2024年7,361万円3,053万円1,388万円88万円1,476万円271万円1,004万円—
2023年5,981万円2,678万円1,222万円82万円1,305万円217万円904万円—
2022年4,762万円2,362万円1,211万円82万円1,294万円214万円898万円—
2021年3,934万円2,433万円875万円70万円945万円122万円692万円—
2020年2,743万円1,933万円1,089万円58万円1,147万円175万円809万円—

相続税の目安

遺産の評価額 9,800万円 = 本人名義の上場株 4,313万円 + 株以外の資産(推定)5,488万円

納める相続税の合計 300万円(遺産の3.1%)。配偶者の税額軽減の前の「相続税の総額」は600万円、基礎控除は4,800万円です。

続柄相続する額相続税手取り
配偶者4,900万円0円4,900万円
子(1人あたり)2,450万円150万円2,300万円

遺産を法定相続分どおりに分けたとして計算しています。配偶者は1億6,000万円か法定相続分の多いほうまで税金がかかりません(配偶者の税額軽減)。家族の人数は有価証券報告書ではわからないため、選べるようにしています(子がいない場合は親・兄弟姉妹も相続人になるので、実際の額とは異なります)。事業承継税制(納税猶予)・生前贈与・財団への寄付・借入金・生命保険の非課税枠などで、実際の相続税は変わります。

資産額は、上場株式の評価額(有価証券報告書に載っている持株数×決算期末の株価)と、株以外の資産(データのある年の手取りと株を売った分の合計。使った分は引いていません)を足した推定値です。不動産・非上場株式などは含みません。年収は有価証券報告書の役員報酬(1億円以上は個別開示の実額、それ以外は同じ会社・同じ区分の役員の平均)です。 計算のしかた
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